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HEAD ヘッド 大放出セール スキーブーツ FORMULA 〈21 100 22モデル〉 ブランド品

HEAD ヘッド スキーブーツ FORMULA 100 〈21/22モデル〉

23760円

HEAD ヘッド スキーブーツ FORMULA 100 〈21/22モデル〉



100mmラストのハイパフォーマンスブーツの登場です。レースブーツのRaptorからインスパイアされ、エキスパート用に新たに開発された『フォーミュラ』の中核モデル。テクニックには自信があるが、硬くて痛いブーツはNGな上級スキーヤーをターゲットにしています。100 mmラスト、足指が自由に使えるトウボックス、スキーヤーが常にミドルポジションをとれるようデザインされたレースバランススタンスを採用。シェルは、110~100で調整可能なフレックス、カフアライメント、4マイクロ調整機能付・スパインフレックス・ロープロファイルバックルを搭載。 3D Pro Formulaライナーには、かかとと足首をサポートするリキッドフィットと、アスリート用の40 mmベルクロストラップ機能を搭載。

LEVEL:Expert
FLEX:100/110
LAST:RS 1850cc
SIZE:250-…-280
ERGO BALANCE:レースバランス
・前傾角 旧方式16°;新方式9°
・ランプ角4°
LINER
・フォーミュラS
・HPフレーム・フットベッド
・40mmベルクロストラップ
SHELL:PU / SL
BUCKLE
・4スクリュー式マイクロアジャスタブル合金バックル
・ロープロファイルバックル
FEATURES
・フレックス・チューニング
・ダブル・カンティング
・リアサポート・チューニング
・拡大したトウボックス
・フォームエッジ
・アダルト規格
・フロントリアソールパッド交換可能

※モニターの発色によって色が異なって見える場合がございます。

※ご注意※
・製造過程で細かいキズがつくことがあります。ご了承ください。
・実店舗と在庫を共有しいるため、タイミングによって完売となる場合がございます。

HEAD ヘッド スキーブーツ FORMULA 100 〈21/22モデル〉

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とは

 はじめまして。2021年2月1日よりウェブマガジン「考える人」の編集長をつとめることになりました、金寿煥と申します。いつもサイトにお立ち寄りいただきありがとうございます。
「考える人」との縁は、2002年の雑誌創刊まで遡ります。その前年、入社以来所属していた写真週刊誌が休刊となり、社内における進路があやふやとなっていた私は、2002年1月に部署異動を命じられ、創刊スタッフとして「考える人」の編集に携わることになりました。とはいえ、まだまだ駆け出しの入社3年目。「考える」どころか、右も左もわかりません。慌ただしく立ち働く諸先輩方の邪魔にならぬよう、ただただ気配を殺していました。
どうして自分が「考える人」なんだろう――。
手持ち無沙汰であった以上に、居心地の悪さを感じたのは、「考える人」というその“屋号”です。口はばったいというか、柄じゃないというか。どう見ても「1勝9敗」で名前負け。そんな自分にはたして何ができるというのだろうか――手を動かす前に、そんなことばかり考えていたように記憶しています。
それから19年が経ち、何の因果か編集長に就任。それなりに経験を積んだとはいえ、まだまだ「考える人」という四文字に重みを感じる自分がいます。
それだけ大きな“屋号”なのでしょう。この19年でどれだけ時代が変化しても、創刊時に標榜した「"Plain living, high thinking"(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)」という編集理念は色褪せないどころか、ますますその必要性を増しているように感じています。相手にとって不足なし。胸を借りるつもりで、その任にあたりたいと考えています。どうぞよろしくお願いいたします。

「考える人」編集長
金寿煥


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