塗装までの工程が完了したのでここからはフレームに組み付けていきます。

キャビンや荷台を載せる為に治具を作成しました。
治具を天井クレーンで吊り上げてキャビンと荷台をフレームに載せていきます。

先ずはキャビンから始めます。
治具をキャビンにセットします。

慎重に治具をセットして天井クレーンでキャビンを持ち上げます。
…重量があるので持ち上がる瞬間は緊張しました。
引掛ける場所によっては前に傾いてしますので調整しながらキャビンを浮かします。

浮かしたキャビンの下にフレームを移動させます。

固定ボルトの位置を微調整しながらフレームとドッキング。

続いては荷台の作業です。
こちらも作成した治具を使用ます。

荷台もキャビンと同様に天井クレーンで浮かせます。

キャビンと荷台が接触しても傷がつかないように養生をしてからフレームの位置調整をします。

慎重に位置を合わせながらフレームに降ろします。
無事にドッキングが完了しました。

続いてドア、フェンダー、ボンネットを仮組します。
先ずは、ドアの組み付け。

続いてフェンダーの組み付け。

最後にボンネットを組み付け。

これでフレームへの組み付けが完了です。
今回の作業はここまでです。
次回に続きます。